自覚と悟り

食べたいものを美味しく食べるということ

病気して、変わったこともあれば変わらないこともある。

食生活について言うと、「これを食べたい」という明確な意思のもと、選択するようになった。

その結果、自然とコンビニやスーパーの惣菜類には手を出さなくなった。

調味料を選ぶようになった。

美味しいと思うかどうか、というシンプルな基準だ。

今の私。

甘いもの、パン、肉、ラーメン大好き。

好きだからこそ、食べるときは選ぶ。

玄米菜食やオーガニックカフェもテンションあがる。

ミスドのオールドファッションはやっぱりおいしい。

食べたいものを食べたいときに食べたい量食べる。

食べたくないときは食べない。

コンビニ食のように、もういらないなぁ~と思うなら、食べなくなるだけの話。

なにが正解かなんて、だれにもわからない。

自分の欲求を観察して、その都度味わっていただく。

正解があるとするならば、その繰り返しが、連れて行ってくれる方向だと思う。

先週、『ある精肉店の話』というドキュメンタリー映画を見た。

momo.

書籍版はこちら。

出所を知ると、食べ物への感謝が増す。

知らなくても、おいしいものはおいしいからそれでいい。

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