Dolphinist Academy

Dolphinist Academy の個人セッション。

葉山の海。

前回記事にした、ドルフィニストアカデミーの悟りクラス。

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Dolphinist Academy の悟りクラス。

5月から、葉山のドルフィニストアカデミーさんで、悟りクラスに参加しています。 昨日はその個人カウンセリングでした。 お二人とお話するだけで、いつも帰りは深いデトックスに、放心状態。 それまで握っていた ...

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Dolphinist Academy

ここで個人セッションを受けるのは2回目。

毎回思うのは、いきなり核心をついてくること。

そして、まだ行き着いてない、でもクリアできると予感させるハードルを示してくれること。

90分という時間の中で、必要なエッセンスを受け取る。

そのエッセンスは、もうわかってるよ、という類のものではない。

えー、そうだったの?と、その場で気づかされることばかり。

それゆえ、噛み砕いて腑に落とすのに、時間がかかることもある。

けれども、必ず自分のものにできるという予感があるのです。

あとは、深い癒される感覚。

頭で理解したしない関係なく、無条件にこの感覚はついてきます。

だから、それを受けとるためだけに行っても良い。

ただ話して、お茶飲んで、癒されて~、それだけで良いな、と思わせてくれる時間です。

今回は、ほたるを通してみる私。

5月から、けっこうがっつり自分を見つめてきた。

働かず、一人の時間を意識して作ってたからこそ、できたこと。

そして、ほたると出会い、今引越しの準備をしている。

出会いからの数週間、すっぽり、自分が抜け落ちていた。

今まで知らなかった自分がでてきた。

ほたるの一挙手一投足が気になる。心配。かわいい。

今までのいろんな人間関係、わりとドライなところある私だったけど。

今は、のめりこんでる。

ほたるのため、周りのため、自分そっちのけで「動いてしまう」。

その自分に、気づいてすらいない。

いや、どこかで気づいてるからこそ、いらいらしていたんだなぁと思う。

しかし、その状況も私が望んで創ったこと。

だから、この経験から、私は何を受けとっているのだろう、と振り返ることが、さらに自分を知ることにつながる。

話してて、過度に心配してしまう気持ちの根底には、「信じてもらえない」「受けとめてもらえない」という諦めの感覚があることがわかってきた。

この感覚はかなり深いところだから、見つけてもポカンとしてた。

だって、そんな考えが潜在意識にあって、それが、いい大人のいまの行動に逐一影響してるだなんて、容易に結びつけられるものじゃない。

でも、無理に結びつけなくても良くて。

あぁ、そんな気持ちがあったんだ、と気づくだけで◎なのです。

その証に、その後癒しの感覚がある。

無理になくそうとしなくても、気づけば自然となくなっていく。

なんて楽ちん。

そんな感じです。

momo.

Dolphinist Academy の個人セッションについては、公式サイトをご覧ください。

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