Dolphinist Academy

ヒーリング練習会@横浜。スピリチュアルに開いていくこと

ますますファンタジーをそのまま生きる世界へ♪

先日のmacoさんのライブと、二日後の八ヶ岳登山。

check
Sound Artist macoさんのライブに行ってきました♪

いままでとても難しいなぁと思いこんでいた、ハートのコミュニケーション。 究極の奥義(笑)を見つけて、あたたかな日々です。 奥義といっても、とても簡単なことでした。 それは「ありがとう」と伝えること。 ...

続きを見る

check
冬の北横岳登山。スペースシップから受け取ったメッセージ

前回は、macoさんのライブで体験したエネルギーワーク&ヒーリングについて書きました。 そこで思い出したのは「自分がどれだけ地球を愛しているか」や本来の地球のもつ美しさ。 私がこれまで受けとっ ...

続きを見る

この体験を通して個人としてのmomo.を越えた何かを感じ、地球(ひいては自分自身)のためにmomo.をどう使うのか?という視点に関心が向きました。

そんな中、横浜でのヒーリングセッション交換会に参加しました。

お昼は中華♪

思えば、静岡でのヒーリングセッション交換会からまだ一週間しか経ってねぇ。

check
ヒーラークラス修了生でヒーリング練習会@静岡

昨日はドルフィニストアカデミーのヒーラークラス修了生の交換ヒーリング会のため、静岡に行ってきました✨ 少人数での集まりでしたが、山梨から横浜から奈良から心ひとつで集まってくる仲間たちです ...

続きを見る

おかしい!時間の感覚が、、まるでおかしい!

そんな話をしながら、ペアをくんだのはイルカ友だちのKくん。

私は体調がお疲れぎみだったこともあって、ヒプノはちょっとヘビーだからエネルギーヒーリングをしてほしいな、と思っていました。

それがKくんとペアになって、今までわきにおいてきた宇宙事情(笑)を急にほっていきたくなった。

ヒプノでは、思いがけない宇宙からのメッセージをダイレクトに受けとりました。

ヒプノって、なかなか見るのが苦しい過去世とかインナーチャイルドに抱えた痛みとかを見るものだと思っていたので、まさかチャネリングをやろうことになるとは思いませんでした。

そこで見えたのは、地球を外からながめている何か。

その存在(というか、無というか、宇宙そのものというか)から、今地球にいるmomo.へのメッセージを受け取りました。

早く、早く!と急いでいる感覚とともに「○○と△△と◎◎のつながりを解き明かせ!(具体的なキーワードも降りてきました)」と、、。

いわゆるスピリチュアルの知識の面とも言える、左脳的な、論理的なことの勉強のことでした。

そこでものすごい抵抗がわいてきて、私はその存在に言った。

「それは私がやることじゃない。それ、どうしても私がやらなきゃだめですか?」

存在はいいました。

「なんのために今まで勉強してきたのか?お勉強は得意だろう。」

そんな感じの対話でした。。

日頃私が思ってきたこと。

スピリチュアリティヘの偏見をなくしたい。

内輪だけで盛り上がってたって変わっていかない。

現実の中で生きている人にどう浸透させていくか、をやっていきたい。

けれど、前回からの記事でも出てきた「まともに見られたい」という考えが私をとどめてきました。

一方で、私自身がスピリチュアルを探求するにあたって、あえて出してくることのなかった自分の個性。

それは、堅実さ、ニーズに応える、要領がいいという側面。

両親とも教師という家庭で育ち、机上の勉強はできても天才肌は持ち合わせていない・・・

なんか、この個性をだめとしていた私。

今の時代はそういうことじゃない、社会でどううまく生きていくかより自分らしく生きていくことでしょうよ!

とかね。

社会になじみまくって、周りに合わせまくって、まともなふりしてた自分てかっこわるくねぇ?

とかね。

でも、その中で間違いなく認識してる個性は、

「コツコツ積み上げて、奇跡ではなく当たり前になるまでやりきるところ」だったり

「点数や形という目標達成のために、やるべきことがはっきりわかって一個一個こなしていくところ」だったりするんです。

それを、スピリチュアリティを論理的に学び伝えていくことで使いなさいよ、ということでした。

まともなふりをやめるのではなく、まともなふりを形づくってきた個性を使えよ!ということ。

正直まだとまどっているし、受けとった言葉通りにするかどうかはまだわからないけど。

このヒプノ体験を通して、どんな高次の存在といわれるものでも、スピリットでも、すべては大元のところの「私」であるということが本当によくわかった。

どの星からきたとかっていうのは、自我の私が知って安心したいだけのこと。

私が本当に大事に思っているのはそこではなく、そのメッセージを通じて私は何を感じるのか、どうするのか、どう行動していくのかということ。

もちろんメッセージの内容は自我の私が知り得ない内容も含まれていたのだけど、それも含めて、どこかで知っていた感覚。

ここではじめて「本当かどうか」「思い込みだから、出すのはやめよう」という考えが、根本的にずれてるということがわかった。

すべては私がつくりだしていることで、メッセージを受け取るということもつくって、大きな私がやっていること。

「やめよう」って小さな自分がなんとかコントロールしようとしていることの滑稽さにおかしくなりました。

ただ抵抗をやめて受け取るだけなんだと。

それでよかったんだと腑に落ちました。

立ち合ってくれたKくん、ありがとう✨

-Dolphinist Academy
-