自覚と悟り

悟りを学ぶ友人との共同創造の旅

ドルフィニストアカデミーで一緒に悟りを学ぶ、りかちゃんが、山梨に一泊で遊びに来てくれました。

2人で織りなす現実は摩訶不思議でした。

雨の中、誰もいない草原でぶっ飛ぶ人たち・・・(笑)
momo.

おいしいものいっぱい食べました!

農カフェhakariさんのベジランチ✨
清里、萌木の村rockのビーフカレー✨
桃カフェ、ラペスカさんのピーチトースト✨
momo.

異世界にも迷い込みました!

甲府盆地を見下ろす。このときは余裕。
なぜか山道に突入!

先が読めぬまま、でこぼこ道を走ること一時間。どしゃぶりだし、なかなかこわかったっす。

なんとか、ふじえだむしまるさん&yorivaの踊りナイトにたどり着き、心と身体表現の世界を堪能。
momo.

自然も満喫しました!

滝浴しながら瞑想。。気持ちよい~✨
雨の中、スニーカービチャビチャのまま、草原をお散歩。

叫んで、鼻歌うたって、スキップ♪ここがまた不思議な感覚でした。

りかちゃんは、たゆたう。スペシャルセッションも受けてくれましたの。そのときのお話はまたの機会に。

こうやって、摩訶不思議を体験しながら、お互いわいてきた考えや感情、感覚を共有する・・・

私にとっても、深い自覚の場となりました。

びっくりしたのは、二日目のお別れ間際。

二人共通の恐れ「雇われて働くこと」についての話題になり。

話しながら私は、自分がただ働くことに恐れをくっつけている「だけ」なんだ、となぜか腑に落ちたのです。

好きなことでお金を循環したい。という望みの奥には、いつも消えない、雇われて働くことへの恐れがあり。

だって、自分をないがしろにしてしまう。

だって、自由に遊べない。

だって、だって、、

そうやって、過去の体験からマイナスのイメージばかりをひっぱってきておそれを強化していただけだと、気づいた。

守りたいものは、自分の中のやすらぎ、安心感、自分が自分でいられる時間。

それを握って握って、いつしかそれが失われること、変化することへの恐れとなっていた。

ニート期間に培ってきた「いまにくつろぐやすらぎ」を十分に感じながら、もっと楽に、軽く、これは無理!としていたものもやってみたり、できる。

自分の好き、嫌いを大切にしながらも、自分の設定していた「好き」の枠にとらわれず、稼ぎたかったら稼ぐ。

なんだかそんなシンプルな感覚になりました。

今まで。恐れがあったらそれを尊重して、とまって、自分をずっとみてきて。

自分をみることで、恐れのもとがはっきりして、恐れがなくなったら行動。

そうやって、楽にいきることを選んできた。

それをつづけてきて、ようやく最近、「恐れは幻想」として、流すことをおぼえて。

恐れに左右されず、解決にも力を注がず、行動するときはする。

そんな選択をするようになりました。

この二日間で、また一つ、私が規定していた考えから自由になったよ。

りかちゃん、ありがとう♪

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